新しくCasioのデジカメを購入しました。2005年に購入した古いデジカメがあったので、まだ買わないつもりでしたが、購入を決断させたのはGoogle社のYoutubeのニュースでした。数日前にYoutube日本版においてもパートナーが広告を掲載できるようになり、今後は日本において動画投稿が更に活発になると考えました。そこで、Youtube動画の動画投稿に対応したデジカメを購入する事にしました。
1次産業、2次産業、3次産業の区別は、中学校ぐらいで習います。1次産業が主に農業で、2次産業が製造業で、3次産業がサービス業と大きく区分されています。日本は1950年頃には1次産業の割合が全体の中で20%近くありましたが、今ではほんの数パーセントです。2次産業の割合はほとんど変わりませんが、一貫して伸びてきたのは第3次産業です。中国も同様にして、1次産業から3次産業への転換が起こっています。
NHKのクローズアップ現代ワーキングプアアメリカからの現実から紹介していきたいと思います。クローズアップ現代のOECD(経済協力開発機構)各国の国民総所得の半数以下である貧困層を見た場合には、アメリカは13.7%、日本は13.5%です。比較してイギリス8.7%、ドイツ8.0%、フランス6.0%とEU各国の方が実は貧困層と呼ばれる層の割合は低くなっています。これは、実は社会保障などセーフティネットの充実が、アメリカと日本では遅れている事を意味しているようです。
実は、新聞のニュースに良く出てくる単語でも、良く分からないものは結構多いものです。私もつい1年ほど前まで「FFレート」の意味を知りませんでした。ヒロポンがバカな事を証明していますが、実際にニュースに出てくる単語を全て理解している人は珍しいと思います。だから、朝に単に日経新聞を読んだけなのに知ったかぶりをして、顧客にまるで「世界のニュースを素早く情報を得たように」親切丁寧に解説してくれる証券営業マンが居て、お客を親切丁寧に騙せる訳なんですけど。
米民間調査機関ピュー・リサーチ・センターが発表した意識調査では、過去5年間で生活が変わらないか悪くなった米国民は全体の56%で、調査を開始した1964年以来最も高かったそうです。特に、中流階級は生活水準維持のために借金をしているそうです。住宅担保などの借金に頼り、所得に対する借金の比率は83年の0.45倍から1.19倍に急上昇して、生活水準維持がより困難になったという中流層は78%に達しました。
