米ゼネラルモーターズが日本車でインド市場に強みを持っているスズキ株を完全に手放す事になりました。米ゼネラル・モーターズ(GM)は、保有していたスズキの株式1641万3000株(発行済み株式総数の3%)を11月18日に市場を通じてすべて売却して、それをスズキが1株あたり1363円で総額223億7091万9000円で自社株買いしました。 一方で、米フォードモーターズもマツダ株の3分の2ほどを手放す事になりました。
13日のニューヨーク株式市場は、4営業日ぶりの大幅反発となった。ダウ工業株30種平均は、前日終値比552.59ドル(6.67%)高の8835.25ドルで終了し、上げ幅において史上3番目を記録した。また、ナスダック総合指数は97.49ポイント(6.50%)高の1596.70で取引を終えた。
12日の米株式市場は、3日続落となる大幅下落となって約5年半ぶりの安値となった。ダウ工業株30種平均は、前日比411ドル30セント(4.73%)安の8282ドル66セントで取引を終え、ナスダック総合株価指数は前日比81.69ポイント(5.17%)安の1499.21で取引を終えている。
27日のニューヨーク市場は、商いが薄いために乱高下する展開となったが、引け間際になって大幅に売られ、結局ダウがマイナスで取引を終えた。ダウ工業株30種は203.18ドル(2.42%)安の8175.77ドル、ナスダック総合指数は46.13ポイント46.13(2.97%)安の1505.90、S&P500は27.85ポイント(3.18%)安の848.92ポイントで引けた。
24日のニューヨーク市場は、今後の米国先行きに対する不安から反落となった。ダウ工業株30種平均は、前日比312.30ドル安の8378.95ドルで取引を終えた。2003年4月以来となる約5年半ぶりの安値水準となった。また、ナスダック総合指数は、前日比51.88ポイント低い1552.03で取引を終えている。
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発に転じて、前日比172ドル4セント(2.02%)高の8691ドル25セントで取引を終えた。前日までの大きな下げから割安感が出ての反発となったが、相場は依然として乱高下しており、非常に不安定な状況が続いている。
22日のニューヨークダウは、金融危機後の景気後退観測から大幅続落となった。ダウ工業株30種の終値は514.45ドル(5.69%)安の8519.21ドル。ナスダック総合指数は80.93ポイント(4.77%)安の1615.75(2003年6月以来の安値)、S&P総合500種は58.27ポイント(6.10%)安の896.78(2003年4月以来の安値)で引けている。
米Google社が10月16日に2008年第3四半期の決算を発表しました。それによると売り上げは55億4000万ドル(約5500億円)で、前年同期と比較して31%増加となりました。純利益(GAAP会計ベース)で13億5000万ドルと26%拡大しています。Googleのウェブサイトからの売り上げが36億7000万ドル(前年比34%増加)と全体の67%を占めて、GoogleAdsenseプログラムからの売り上げは16億8000万ドル(15%増加)と30%を占めました。海外が総売り上げの約半分となっています。
原油の価格がどのように決定されるかと言えば、世界最大級の取引所となっている米ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)で取引される原油価格WTI(テキサス州付近の原油価格)が最も有力な原油価格の指標として利用され、これに基づいて世界の原油価格が決定されています。しかし、実際にテキサス州付近で算出される原油は、全世界で産出される原油の1%程度で、この不釣合いは原油価格を吊り上げた原因のひとつと言われています。
21日の米ニューヨーク市場は、大幅な反落となった。ダウ工業株30種平均は、前日比231.77ドル(2.5%)安の9033.66ドルと何とか9000ドルを保って取引を終えた。S&P500は、30.35ポイント(3.1%)安の955.05、ナスダック総合指数は73.35ポイント(4.1%)安の1696.68でそれぞれ取引を終えている。
